公益社団法人魚津法人会から2名の方を講師としてお迎えし、税金について学習しました。税金は私たちが健康で豊かに生活するために使われていることを、クイズを交えて楽しく教えていただきました。税金による収入がないと、救急車は有料、道路はガタガタ、公園がないなど、今のような生活ができなくなくなることを知り、子供たちは税金の大切さを改めて感じていました。また、1億円の重さを感じる体験もしました。

公益社団法人魚津法人会から2名の方を講師としてお迎えし、税金について学習しました。税金は私たちが健康で豊かに生活するために使われていることを、クイズを交えて楽しく教えていただきました。税金による収入がないと、救急車は有料、道路はガタガタ、公園がないなど、今のような生活ができなくなくなることを知り、子供たちは税金の大切さを改めて感じていました。また、1億円の重さを感じる体験もしました。

5月22日に生地小学校5年生と合同で学校田の田植え体験を行いました。
JAくろべとR&Vのざわ農場のみなさんに田植えのこつを教えてもらい、いざ素足で田んぼへ。泥の感触に初めは戸惑う様子もありましたが、教えてもらったとおりに3本ずつ苗を丁寧に植えていきました。
最後には、機械を使った田植えの様子を見せていただきました。

5月15日の黒部市連合体育大会に5・6年生が参加しました。
開会式では、6年生2名の堂々した選手宣誓がグラウンドに響きました。
競技が始まると、緊張している様子も見られましたが、これまでの練習の成果を十分に発揮していたと思います。
競技の合間には、他校の児童と交流を深める様子も見られました。


昨年度の2学期から取り組み始めた「音読発表」。
給食の時間にランチルームで各学年が発表を行ってきました。
今年度もトップバッターは1年生。「はなのみち」を音読しました。
とても上手に読むことができました。おうちでたくさん練習してきたようです。
「音読デー」の水曜日には、家庭学習として音読に取り組んでいる子供たち。
ご家庭で見守りと励ましをいただき、ありがとうございます。


「校長室だより」をアップします。
1・2年生で富山市ファミリーパークへ遠足に出かけました。
何日も前からこの日を心待ちにしていた子供たち。園内に到着すると、子供たちは目を輝かせて動物たちを観察していました。動物たちは、児童が近づくとタイミングよく餌を食べてくれたり、珍しい動きを見せてくれたりと、まるで動物たちが歓迎してくれているかのようでした。間近で見る動物の迫力に、あちらこちらで「すごい!」「かわいい!」と歓声が上がっていました。
自由時間には、1年生と2年生が学年の枠を超えて仲よく遊ぶ姿が印象的でした。また、同じ時間に園を訪れていた市外の保育園児たちに対して、やさしく声をかけたり、お兄さん・お姉さんらしい気配りが自然に見られたりと、子供たちの心の成長を感じる場面となりました。








5月8日に「1・2年生なかよくなろう集会」を行いました。
2年生は、村椿小学校の行事について手書きのイラストを交えながら分かりやすく説明したり、1年生との仲を深めるために「おにごっこ」や「ドッジボール」をしたりしました。
集会の最後には、2年生が昨年度育てたアサガオから採れた種をプレゼントしました。この集会をきっかけに、1・2年生の絆がもっと深まってほしいと願っています。

5月8日(金)、1年生の親子を対象とした歯みがき教室と給食試食会を行いました。今年も、学校歯科医である田中慎二先生と、田中歯科医院の歯科衛生士さんにご指導いただきました。
歯科衛生士のお二人が映像資料を使いながら「むし歯」のできるしくみ等を説明されました。実際に子供たちのむし歯菌を採取して、顕微鏡で様子を観察しました。その後は実際の歯みがき指導でした。親子ごとに染め出し液を使ってのチェックと、歯ブラシやフロスを使っての実習を行いました。
給食試食会では、保護者と一緒に給食を楽しみ、子供たちはとても嬉しそうでした。

今回も、有志の児童によるピアノ演奏を楽しみました。
そして、今回は特別企画「アルトサックスってどんな楽器?」を行い、廣瀬先生が演奏されたアルトサックスについてのお話を聞きました。実際にアルトサックスを組み立てたり、一番低い音と一番高い音を聴いたり、楽しく楽器を学びました。
最近は、「次回の演奏会に出演したい!」とたくさんの子供が参加を希望してくれています。コンサートを通して、自分の自信になったり、友達の新たな一面を発見したり、演奏者もお客さんもいい刺激を与え合っています。

村椿駐在所巡査部長さん、黒部市交通安全協会の交通指導員さんをお招きして、3~6年生の子供たちを対象とした自転車交通安全教室を開きました。安全啓発に係わるビデオを視聴した後、自転車利用のルールや絶対にやってはいけない行為等について話していただきました。自分の命はもちろんのこと、相手の命を守るために、安全に気を付けて乗車すること、車や人にぶつかった際には、けががなくても家族や先生、警察に伝えることが大切であることを確認しました。
