5年 金銭教育

1月15日(木)、富山第一銀行の方を講師にお迎えして、5年生の金銭教育を行いました。

お金には、「交換できる」「価値をあらわす」「保存できる」の3つの特性があり、それぞれに具体的な場面を示し、分かりやすく教えていただきました。

また、現在は現金を見ずに買い物ができる時代になっており、物の金銭的価値も日々変わってきている、こうした見えない変化を感じ取って生きていくことが大切であると教わりました。

子供たちが、お金に関する正しい知識や判断力を身に付けるうえで、とても意義のある時間となりました。

 

 

校内書初め大会

校内書初め大会を行いました。3~6年生(毛筆)は体育館で、1~2年生(硬筆)は各教室で行いました。決められた時間内に各々集中して3枚分の揮毫に取り組みました。

校長先生からの激励の言葉では、書初めは自分自身との対話の時間であること、手本をしっかり見て考えながら静かに書くこと、失敗したと思っても途中であきらめないで最後まで書くこと等のお話がありました。

出そろった作品は2階のプレイルームに掲示し、放課後に審査を行いました。明日9日(金)から13日(火)(土日祝日を除く)に校内書初め展として保護者の皆様に公開します。ぜひお越しいただき、子供たちの力作をご覧ください。

第3学期始業式

1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。始業式では、校長先生からは、3学期は次の学年へののりしろの部分であり、6年生は中学生への、その他の学年は次の学年への準備の期間になること、そのためには今までと同じことだけをやっていてはだめで、「何ができるかな、何をしようかな」と考えて、1つでも新しいことに挑戦することが大切だというお話がありました。

始業式の後は、学期始めのお楽しみ『校長先生とのじゃんけん大会』を行いました。年始めの運試しに子供たちは大いに盛り上がりました。上位3名の子供は福袋をもらって、冬休みの思い出や新年の抱負を紹介しました。

4年 プラネタリウム学習

12月23日(火)に、4年生が吉田科学館でプラネタリウム学習を行いました。夏には夏の星座や月の動き方についてのプラネタリウムを見ましたが、今回は冬の星座や地球がどのようにしてできたのかについてのプラネタリウムを見ました。理科の学習投影の後は、サイエンスショーを見ました。熱の伝わり方や熱が目に見えないことを実験を通して学ぶことができました。

 

「地域に学ぶ研修会」を行いました

12月18日(木)、「地域に学ぶ研修会」を行いました。4~6年生のふるさとキャリア教育として、またコミュニティスクールの活動の一環として、学校運営協議会の委員の皆さんにもご参加いただきました。

今年度の講師は地元の「荒俣地区松枯対策協議会」事務局の篇原信行先生でした。荒俣の海岸林に昔から残る豊かな自然と、そこに生きる人々の暮らしの歴史、ここ10年前から大きな被害が見られるようになってきた松枯れの実情と原因、その対策について、豊富な資料を基に子供たちにもよく分かるように話していただきました。子供たちはしきりにメモをとりながら話を聞いていました。

感想タイムでは、子供からも大人からもたくさんの手が挙がり、分かったことや考えたこと、新たな疑問などを篇原先生に伝えていました。

地域のことを子供も大人も皆で学ぶ貴重な会となりました。篇原先生ありがとうございました。

 

「人権集会」を通して人権について考えました

12月15日(月)、児童会の計画委員会が企画する「人権集会」が行われました。今回は主に3つの内容がありました。

まず、4月から継続して取り組んでいる「あったか言葉カード」の紹介です。これまでもお昼のランチルームで紹介していますが、今回は特別拡大編として全校で12名分のメッセージが紹介されました。具体的なエピソードと共に「ありがとう」「すごいね」「上手だね」「ぼくも見習いたいな」といった友達へのメッセージでした。メッセージをもらった子も送った子もうれしそうで、皆で拍手をしました。

次に人権クイズ「こんなときあなたならどうする?」でした。例えば、ランドセルの色は人ぞれぞれ好みがあることを尊重すること、友達に陰口や悪口を言わないこと、人を容姿でからかったりしないことなどを考えながら、一人一人の人権を大切にすることを確かめました。

最後は、生活ふり返りシート「2学期をふり返ってみよう」の質問に答えて記入しながら、思いやりや人権を意識した言動ができているかを一人一人が振り返りました。

校長先生のお話では、3年前に黒部市で作成された「名水の里くろべ こどもの権利宣言」のお話もありました。

短い時間でしたが、盛りだくさんの内容を通して、全校で人権について考えることができた集会でした。

 

6年 つばき苑訪問

6年生は総合的な学習の時間で、地域の方々との交流活動を行っています。その一環として、地元のデイサービスセンター「つばき苑」を訪問しました。初めに、介助が必要な方の入浴の仕方の説明を聞きました。最新式の設備のおかげで、安全に快適に入浴できることを学びました。

次に、リコーダーや鍵盤ハーモニカ等の演奏を披露しました。演奏後は大きな拍手をいただきました。また、様々なジャンルの3択クイズを出し、一人一人に①~③の札をあげていただきました。

最後に、お年寄りの方々と一緒に「ふるさと」を歌いました。会場にいる全員の心がほっこりと温かくなった訪問となりました。

12月の玉椿集会・授賞集会

12月1日(月)に、11月の取組を振り返っての玉椿集会を行いました。今回の受賞者は13名でした。「1K:助け合う子」では友達に優しく声をかけて仲良く学校生活を送っている子の紹介がありました。「2K:よく考える子」では九九の学習やタブレットを使っての学習、市音楽会に向けての練習等にがんばった子の紹介がありました。「3K:元気でやりぬく子」では休み時間に身体をよく動かして元気に過ごしている子、なわとび練習を頑張っている子の紹介がありました。

先生のお話は山本先生のお話でした。屋内で過ごすことが多くなるこれからの季節におすすめの遊びが紹介されました。子供たちは山本先生の実演にじっと見入って、成功したときは大きな拍手が起こりました。

続く授賞集会では、市幼小中美術展や県の造形作品展、日本版画会展、校内短歌大会等、文化・芸術の秋らしい受賞者がたくさんいました。また、スポーツ少年団の受賞紹介もありました。

今月もたくさんの子供たちの頑張りが目に見えた集会となりました。

市音楽会を楽しみました(5・6年生)

11月21日(金)、黒部市国際文化センター「コラーレ」にて、第20回黒部市小学校音楽会が開催されました。本校の5・6年生は発表校の1校目として、『銀河鉄道999』の合奏を発表しました。9月から練習してきた成果を発揮し、オープニングにふさわしい明るく元気よく華やかな演奏ができました。また、他校の合唱発表を聴いたり、黒部市出身の東山洸雅さんによるピアノ演奏を鑑賞したりしました。市内9校の小学5・6年生が一堂に集い、「音楽の秋」を楽しむことができました。

 

黒部地場産学校給食の日

11月18日(火)は「黒部地場産学校給食の日」でした。本校では、松井教育委員さん、黒部丸いも生産組合長の島さん、子供たちに米作りの指導をしてくださっている能澤さんのほか、村椿小学校学校運営協議会の委員3名が来校されました。ランチルームでの会食では、特別栽培米の「富富富」、名水ポーク、丸いも、人参をはじめとする各種野菜等、地場産食材がふんだんに使われた献立をいただきました。給食委員会の発表やゲストの方へのインタビューもあり、いつも以上に楽しい時間となりました。