6年生 薬物乱用防止教室がありました

6年生が学校薬剤師の笠羽平誉さんから、「薬と上手に付き合う力を身につけよう」というテーマで、病気やけがの時に処方される薬の正しい飲み方や、違法薬物を使用した時の体への影響等について、詳しく教えていただきました。子供たちはワークシートにたくさんメモを取り、熱心に笠羽先生の話を聞いていました。

これからの人生で、薬物を過剰に摂取したり依存したりしなくてもよい環境を整えたり、家族との会話を日頃から大切にしたり、また嫌なことや危険なことに直面した時は自分でしっかりと断ることができるスキルを身に付けたりすることの大切さを学びました。

1月の玉椿集会・授賞集会

1月26日(月)、1月の玉椿集会を行いました。子供たちは思い思いに防寒具を着込むなどして体育館に集まりました。

今月の玉椿賞は9名が受賞しました。委員会活動、書初め大会の取組と成果、なわとび練習の様子などに関する受賞が多く見られました。最後の「先生のお話」では、日々陸上競技(短距離走)の練習に励んでいる先生のお話がありました。高い目標をもち、自分自身に負けないために毎日練習を続けているという内容でした。実際の練習の様子の動画もあり、子供たちは驚いたように見入っていました。

続く授賞集会では、校内書き初め大会や「わくスタノート」7冊達成者の表彰がありました。またスポーツ少年団の受賞披露もありました。

寒い体育館の中にも熱気が漂う全校集会となりました。今年度の残りあと2か月も皆で成長していけることでしょう。

 

5年 家庭科「ミシンの学習」に・・・

1月21日(水)、5年生家庭科のミシンの学習に、地域ボランティア6名の皆さんがお手伝いに来てくださいました。

ボランティアの皆さんには6つの班にそれぞれ一人ずつついていただき、子供たちの学習の様子を見守りながら、細かい実技指導をしていただきました。日頃、学級担任一人ではなかなか目が行き届かないところも、丁寧に見ていただき、学習が大変スムーズに進みました。地域ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

今後もミシンの学習の際には、地域ボランティアの皆さんのお力をお借りすることになっています。よろしくお願いします。

5年 金銭教育

1月15日(木)、富山第一銀行の方を講師にお迎えして、5年生の金銭教育を行いました。

お金には、「交換できる」「価値をあらわす」「保存できる」の3つの特性があり、それぞれに具体的な場面を示し、分かりやすく教えていただきました。

また、現在は現金を見ずに買い物ができる時代になっており、物の金銭的価値も日々変わってきている、こうした見えない変化を感じ取って生きていくことが大切であると教わりました。

子供たちが、お金に関する正しい知識や判断力を身に付けるうえで、とても意義のある時間となりました。

 

 

校内書初め大会

校内書初め大会を行いました。3~6年生(毛筆)は体育館で、1~2年生(硬筆)は各教室で行いました。決められた時間内に各々集中して3枚分の揮毫に取り組みました。

校長先生からの激励の言葉では、書初めは自分自身との対話の時間であること、手本をしっかり見て考えながら静かに書くこと、失敗したと思っても途中であきらめないで最後まで書くこと等のお話がありました。

出そろった作品は2階のプレイルームに掲示し、放課後に審査を行いました。明日9日(金)から13日(火)(土日祝日を除く)に校内書初め展として保護者の皆様に公開します。ぜひお越しいただき、子供たちの力作をご覧ください。

第3学期始業式

1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。始業式では、校長先生からは、3学期は次の学年へののりしろの部分であり、6年生は中学生への、その他の学年は次の学年への準備の期間になること、そのためには今までと同じことだけをやっていてはだめで、「何ができるかな、何をしようかな」と考えて、1つでも新しいことに挑戦することが大切だというお話がありました。

始業式の後は、学期始めのお楽しみ『校長先生とのじゃんけん大会』を行いました。年始めの運試しに子供たちは大いに盛り上がりました。上位3名の子供は福袋をもらって、冬休みの思い出や新年の抱負を紹介しました。

4年 プラネタリウム学習

12月23日(火)に、4年生が吉田科学館でプラネタリウム学習を行いました。夏には夏の星座や月の動き方についてのプラネタリウムを見ましたが、今回は冬の星座や地球がどのようにしてできたのかについてのプラネタリウムを見ました。理科の学習投影の後は、サイエンスショーを見ました。熱の伝わり方や熱が目に見えないことを実験を通して学ぶことができました。

 

「地域に学ぶ研修会」を行いました

12月18日(木)、「地域に学ぶ研修会」を行いました。4~6年生のふるさとキャリア教育として、またコミュニティスクールの活動の一環として、学校運営協議会の委員の皆さんにもご参加いただきました。

今年度の講師は地元の「荒俣地区松枯対策協議会」事務局の篇原信行先生でした。荒俣の海岸林に昔から残る豊かな自然と、そこに生きる人々の暮らしの歴史、ここ10年前から大きな被害が見られるようになってきた松枯れの実情と原因、その対策について、豊富な資料を基に子供たちにもよく分かるように話していただきました。子供たちはしきりにメモをとりながら話を聞いていました。

感想タイムでは、子供からも大人からもたくさんの手が挙がり、分かったことや考えたこと、新たな疑問などを篇原先生に伝えていました。

地域のことを子供も大人も皆で学ぶ貴重な会となりました。篇原先生ありがとうございました。

 

「人権集会」を通して人権について考えました

12月15日(月)、児童会の計画委員会が企画する「人権集会」が行われました。今回は主に3つの内容がありました。

まず、4月から継続して取り組んでいる「あったか言葉カード」の紹介です。これまでもお昼のランチルームで紹介していますが、今回は特別拡大編として全校で12名分のメッセージが紹介されました。具体的なエピソードと共に「ありがとう」「すごいね」「上手だね」「ぼくも見習いたいな」といった友達へのメッセージでした。メッセージをもらった子も送った子もうれしそうで、皆で拍手をしました。

次に人権クイズ「こんなときあなたならどうする?」でした。例えば、ランドセルの色は人ぞれぞれ好みがあることを尊重すること、友達に陰口や悪口を言わないこと、人を容姿でからかったりしないことなどを考えながら、一人一人の人権を大切にすることを確かめました。

最後は、生活ふり返りシート「2学期をふり返ってみよう」の質問に答えて記入しながら、思いやりや人権を意識した言動ができているかを一人一人が振り返りました。

校長先生のお話では、3年前に黒部市で作成された「名水の里くろべ こどもの権利宣言」のお話もありました。

短い時間でしたが、盛りだくさんの内容を通して、全校で人権について考えることができた集会でした。

 

6年 つばき苑訪問

6年生は総合的な学習の時間で、地域の方々との交流活動を行っています。その一環として、地元のデイサービスセンター「つばき苑」を訪問しました。初めに、介助が必要な方の入浴の仕方の説明を聞きました。最新式の設備のおかげで、安全に快適に入浴できることを学びました。

次に、リコーダーや鍵盤ハーモニカ等の演奏を披露しました。演奏後は大きな拍手をいただきました。また、様々なジャンルの3択クイズを出し、一人一人に①~③の札をあげていただきました。

最後に、お年寄りの方々と一緒に「ふるさと」を歌いました。会場にいる全員の心がほっこりと温かくなった訪問となりました。