5・6年生宿泊学習

6月30日、7月1日に国立立山青少年自然の家で5・6年生の宿泊学習を行いました。1日目の焼き板作りでは、初めてのバーナーにドキドキしながら真剣に製作をしました。その後のポイント探しでは、立山の雄大な自然の中で班のメンバーと協力しながら活動しました。夜のキャンドルサービスでは、みんなで楽しい時間を過ごしました。2日目は自分たちの使った部屋の後片付けから始まりました。野外炊飯では、薪で火を起こし、協力して美味しいカレーライスを作ることができました。1泊2日の体験で学んだことをこれからの生活の中でも生かしてほしいと思います。

KODAK Digital Still Camera

村椿コンサート④を楽しみました

今回は、久保先生による「ピアノってどんな楽器?」のお話とピアノ演奏を楽しみました。
ピアノは私たちにとって身近な楽器ですが、ピアノの音が出る仕組みや鍵盤の数など、初めて知ることがたくさんありました。
7月には、有志の児童による演奏を企画中です。

4年 黒部市美術館での作品鑑賞

3日(水)、図画工作科の鑑賞学習のために黒部市美術館へ行ってきました。開催されていたのは、春のコレクション展「めぐりゆく日々、はじまりの予感」で、黒部市美術館に収蔵されている版画作品を鑑賞してきました。展示されている作品の中から、子供たちが気になった作品をいくつかピックアップし、学芸員さんと子ども達が対話をしながら、1つ1つの作品をじっくりと鑑賞しました。

「村椿コンサート③」を楽しみました

今回は玉椿集会・授賞集会の後に、体育館で有志によるピアノ演奏を楽しみました。

今日は初めてコンサートに参加する児童が2人もいました。緊張していたようでしたが、演奏後は「また次も弾きたい!」と笑顔で話してくれました。

次の演奏会では、「ピアノ」の仕組みや歴史を楽しく学べるコーナーを企画中です。お楽しみに♪

令和8年度「音読発表」スタート!(1年「はなのみち」)

昨年度の2学期から取り組み始めた「音読発表」。
給食の時間にランチルームで各学年が発表を行ってきました。
今年度もトップバッターは1年生。「はなのみち」を音読しました。
とても上手に読むことができました。おうちでたくさん練習してきたようです。
「音読デー」の水曜日には、家庭学習として音読に取り組んでいる子供たち。
ご家庭で見守りと励ましをいただき、ありがとうございます。

「村椿コンサート②」を楽しみました

今回も、有志の児童によるピアノ演奏を楽しみました。

そして、今回は特別企画「アルトサックスってどんな楽器?」を行い、廣瀬先生が演奏されたアルトサックスについてのお話を聞きました。実際にアルトサックスを組み立てたり、一番低い音と一番高い音を聴いたり、楽しく楽器を学びました。

最近は、「次回の演奏会に出演したい!」とたくさんの子供が参加を希望してくれています。コンサートを通して、自分の自信になったり、友達の新たな一面を発見したり、演奏者もお客さんもいい刺激を与え合っています。

サケの稚魚の飼育について引き継ぎました

5年生はこれまで総合的な学習の時間「守っていこう、村椿の環境」の一環として、サケの稚魚の飼育活動に取り組んできました。本日、5年生から4年生への「サケの稚魚飼育活動引き継ぎ会」を行いました。。2つの教室を使い、5グループに分かれて発表をしました。「サケの卵を受け入れる準備」「時期ごとの飼育のポイント」等、各グループがクイズや写真を効果的に使い、分かりやすくなるよう工夫して発表をしました。4年生は真剣に話を聞いたり、分からないことを質問したりしていました。

サケの稚魚の飼育活動は平成7年度から本校に引き継がれている大切な学習です。今回の引き継ぎ会の内容を生かし、次年度の5年生にも積極的に取り組んでほしいです。

 

サケの稚魚放流

3月12日(木)にサケの稚魚の放流が行われました。5年生が12月に内水面漁協から発眼卵をいただき、約3か月の間、愛着をもって手塩にかけて育ててきました。今日は体長約4㎝に育った稚魚が入った器を一人ずつ5年生から受け取り、放流場所である飯沢川まで慎重に運びました。そして「また元気に帰ってきてね」と願いを込めながら放流しました。放流した後は、橋や堤防の上から元気に泳ぐ稚魚の様子を見守っていました。順調に成育すれば、3~4年後には再び飯沢川に帰ってきます。今からとても楽しみです。

 

クラシックのピアノ演奏会を楽しみました

3月9日(月)、4年担任の久保先生が「ピアノで旅するクラシックの世界2026」と題して、全校に向けてのピアノのコンサートを開きました。紙のプログラム、本格的な衣装で、いつものミニコンサートとは少し違う雰囲気でした。

久保先生は、卒業式の季節に合わせ、ベートーベンのピアノソナタ第8番「悲愴」とショパンのワルツ第9番「告別」を演奏しました。子供たちはマナーを守って静かに聴くことができ、拍手もタイミングや長さをよく考えてできていました。アンコール曲も合わせて3曲、クラシック音楽の演奏会を入門編のように楽しむよい機会となりました。

2・3月の玉椿集会・授賞集会

3月9日(月)、今年度最後の玉椿集会を行いました。今回の受賞者はいつもよりも少なめでしたが、日頃の友達への接し方や1年間のまとめの学習の様子、6年生を送る会の取組等を振り返っての受賞が多く見られました。

「先生のお話」では、世界の平和のために自分ができることを少しずつ続けているという先生の話を聞きました。学生時代からグアム・サイパンの人々と交流し、その文化を日本に広めようとしている話と歌や踊りの実演に、子供たちは見入っていました。

続く授賞集会では、校内での計算大会、市の年賀状展やその他の作品展での入賞者、自主学習「わくスタノート」7冊達成者等、たくさんの子供の受賞があり、子供たちの頑張りの結果が表れた、嬉しい集会となりました。