1年間を振り返る「玉椿ミーティング」

2月26日(水)の5限に、ランチルームにて「玉椿ミーティング」を行いました。これは「今年度のそれぞれの成長を振り返り、来年度に向けて新たな目当てを立てよう」という全校ミーティングです。全校児童は給食の時の縦割り班で着席しました。

あらかじめ各自の1年間の取組を、1K「助け合う子」、2K「よく考える子」、3K「元気でやりぬく子」の3つの視点から振り返り、メモを用意してきました。それをもとに、まず各班での話合いの時間がありました。その後、全体の場での発表が行われました。6年生が各班の意見をうまくまとめて紹介していました。

こうした児童の話合いの様子を学校運営協議会委員や保護者の方など10名あまりの皆さんが参観され、代表の方には、その感想を児童に向けて直接述べていただきました。子供たちにとって何よりの励ましの言葉になりました。

今回初の試みの「玉椿ミーティング」は、1年間を皆で振り返る大変有意義な時間となりました。

 

思いを伝え合った「6年生を送る会」

2月26日(水)の2・3限に児童会主催の「6年生を送る会」が行われました。この日のために5年生を中心とする在校生が、「卒業する6年生に感謝の思いを伝えよう」と計画と準備・練習に取り組んできました。その成果を発表しようとがんばりました。また6年生からは一人一人の決意表明がありました。大きな拍手やたくさんの笑顔を交わし合い、全校児童の心が通い合う素晴らしい集会になりました。

6年生入場(1年生とともに)

1年生 劇「わらしべ つばきっこ」

2年生 ダンス「ライラックに想いをのせて」

3年生 歌と器楽「ひびけ!未来へつづくハーモニー」

4年生 クイズ&プレゼント「村小王~4年生からの挑戦状~」

5年生 劇「令和の始まり物語」

6年生 決意表明「大切にしたい言葉」

雪遊びを楽しみました

2月10日(月)は5・6年生がスキー学習会に出かけている間、学校のグラウンドで雪合戦やそり遊びを楽しむ子供たちの姿が見られました。体育の授業時間にたっぷり雪に親しんだ学年もありました。3年ぶりの大雪で毎日大変ですが、子供たちにとってはお楽しみの雪遊びの日が続きます。

スキー学習会

2月10日(月)5・6年生は糸魚川シーサイドバレースキー場でスキー学習会を行いました。時折吹雪のように雪が舞いしきる日和でしたが、インストラクターの先生方のお話をよく聞き、皆で協力し合って、けがもなく、楽しく学習を進めました。それぞれのレベルに合わせてスキーに親しむことができた一日でした。

1月の玉椿集会

1月27日(月)に今月の玉椿集会を行いました。今回は、友達に優しく接したり、元気に挨拶したりしている取組(1K:助け合う子)、書初めの練習やリコーダーの練習、チャレンジテストの練習を根気強く続けた取組(2K:よく考える子)、なわとび練習に励んだり、係や委員会の仕事を積極的に続けている取組(3K:元気でやりぬく子)が紹介されました。自分や友達の取組を全校に聞こえる声で発表している子供たちの姿が大変立派でした。また全校合唱では英語の歌をジェスチャー付きで元気に楽しく歌いました。

 

「薬物乱用防止教室」(6年)

1月15日(水)、6年生向けの「薬物乱用防止教室」を行いました。今回、本校の学校薬剤師でもある阿部慎一先生(あんず薬局)に講師をお願いしました。

阿部先生は「身体の健康の3原則」と「心の健康五か条」の話からスタートし、薬を正しく使うことの大切さや、酒やたばこの過剰摂取による健康への影響、違法な薬物を勧められたときの断り方などを、スライド資料や実験等を交えて教えてくださいました。また最後に、「身の回りの大人と話ができること」「自分を大切にすること」の大切さを強調されました。

自分の心と体の健康について考えるよい機会となりました。

学校保健委員会

12月13日(金)、今年度の学校保健委員会「未来のための賢いメディアの使い方を学ぼう!」を行いました。保健委員会の発表では、村椿小学校の児童のメディア時間の実態がクイズで出題され、メディアバランスのとれた生活のための具体的な方法について提案がありました。

続いて、富山県東部教育事務所の生活指導主事 宮野優子先生による「上手なメディアコントロール」の講話がありました。途中に簡単な体操を組み込みながら、メリハリのある流れで「ネット依存症」や「ゲーム障害」について説明され、家族と協力しながら家庭でメディアコントロールに取り組むことや、リアルな生活を豊かにしていくことの大切さをお話しされました。

子供たちは質問や感想を積極的に発表していました。たくさんの学びがあった学校保健委員会でした。

 

がん教育出前授業(6年生)

12月11日(水)、6年生は保健の学習として「がん教育出前授業」を受けました。今回来校されたのは、富山県がん総合教育相談支援センターの尾川さんと、実際に自らのがんを克服された池田さんでした。

池田さんは、2011年から約10年間にわたる自らのがん治療の体験を子供たちに優しく真剣に語りかけてくださいました。がんと告知されショックを受けたが、それでも早期発見が完治につながったこと、相談できる家族がいることの幸せ、たくさんの人に支え助けてもらっていることへの感謝など、貴重な体験ができたと話してくださいました。また、日頃の健康管理や健康診断の大切さも強調されました。池田さんのお話から学んだことを、子供たちはたくさん紙にまとめていました。

がんについて知り命の大切さについて考える、貴重な時間となりました。

1年生 こうえんたんけん

1年生が生活科の学習で、黒部市総合運動公園へ行きました。

風が吹く中でしたが、学校では見られないどんぐりや葉っぱを一生懸命

探したり、ルールを守りながら遊具で元気に遊んだりするなど、寒さに負けず

元気いっぱいな1年生の姿が見られました。

玉椿集会・授賞集会

11月11日(月)5限に、毎月恒例の玉椿集会を行いました。10月の玉椿賞には、友達に優しくできた子や、授業中の発言や自学(わくスタ)ノートに熱心に取り組んでいる子、中距離走記録会でよい結果を出せた子などが選ばれていました。自分のがんばったことを発表したり、友達の素晴らしいところを紹介したり、また、受賞者の発表をよく聞いて惜しみない拍手をしたりと、今回も素敵なつばきッズの姿がたくさん見られました。

その後の授賞集会では、科学作品、絵画・ポスター、標語、短歌、体験作文など、さまざまな大会での入賞者の表彰が行われました。また好成績を収めたスポーツ少年団の紹介もありました。

最後に6年生の意見発表会がありました。今週末にコラーレでの本発表を控えている代表の1名が練習を兼ねて発表しました。スポーツを通して学んだことをしっかりと話す様子に皆で聴き入りました。

さまざまな友達のがんばっている姿を皆で感じ取ることができた全校集会でした。