サケの稚魚放流

21日(金)にサケの稚魚の放流が行われました。5年生が1月に内水面漁協から発眼卵をいただき、約2か月の間、愛着をもって手塩にかけて育ててきました。今日は体長約4㎝に育った稚魚が入った器を一人ずつ5年生から受け取り、放流場所である飯沢川まで慎重に運びました。そして「また元気に帰ってきてね」と願いを込めながら放流しました。放流した後は、橋や堤防の上から元気に泳ぐ稚魚の様子を見守っていました。順調に成育すれば、3~4年後には再び飯沢川に帰ってきます。今からとても楽しみです。

サケの稚魚の飼育について引き継ぎました

5年生はこれまで総合的な学習の時間「守っていこう、村椿の環境」の一環として、サケの稚魚の飼育活動に取り組んできました。明後日の飯沢川への放流を前に、3月19日(水)、5年生から4年生への「サケの稚魚飼育活動引き継ぎ会」が行われました。2つの教室に7カ所のブースを作り、ポスターセッションの形で発表が行われました。5年生は、7つのグループそれぞれに「サケの稚魚を人工飼育して放流する意義」「飼育の方法やポイント」等について資料をまとめて、3回ずつ発表しました。クイズや写真を効果的に使い、分かりやすくまとめられていました。4年生はメモをとったり質問したりして発表を聞いていました。

サケの稚魚の人工飼育は平成7年度から本校に引き継がれている大切な学習です。今回の引き継ぎ会の内容を生かし、次の5年生にも積極的に取り組んでほしいです。

稚魚の放流会は3月21日(金)の午前10時半頃から、学校そばの飯沢川で行います。

第3回学校運営協議会

2月26日(水)午後、今年度第3回目の学校運営協議会が行われました。今年度の学校運営の経過報告のあと、協議が行われました。

学校の要望に公民館が応える形で多様な教育活動に寄与できていること、村椿地区は様々な施設が充実しているので校外学習等に今後も大いに活用していけばよいこと、子供たちがこれまで経験できなかったこと(ミシンの学習、田植え体験等)を地域の方々に指導していただいていることなど、これまでの成果が次々と出されました。さらに、来年度も健全な子供の育成のために学校、地域、PTAが協力していくことを確認しました。

学習参観

2月5日(水)の5限は学習参観でした。大雪の中でしたが、今年度最後の学習参観にたくさんの保護者の皆様に来ていただきました。地区慶寿会(1年生活科)や黒部名水会(4年総合)の皆様にも授業にお越しいただきました。子供たちは皆はりきって学習していました。

地域の方にミシンを教えていただきました(5年生)

1月31日(金)、この日の5年生家庭科の授業に、地域ボランティアの6名の皆さんがお手伝いに来てくださいました。この日はミシンの「返しぬい」の学習でした。ボランティアの皆さんには6つの班にそれぞれ一人ずつついていただき、子供たちの学習の様子を見守りながら、細かい実技指導をしていただきました。日頃、学級担任一人ではなかなか目が行き届かないところも、丁寧に見ていただき、学習が大変スムーズに進みました。

子供たちは「細かいところを教えてもらって安心してミシンが使えた」「上手くできてうれしかった」という感想が聞かれました。またボランティアの皆さんからは「子供たちが賢く、まじめで、挨拶もしっかりしてくれてうれしかった」「また機会があればこうしたお手伝いをしたい」との感想をいただきました。地域ボランティアの皆様、ありがとうございました。

ふるさとキャリア教育出前授業

12月19日(木)、5・6年生向けの「ふるさとキャリア教育」の出前授業が行われました。今回、講師として地元の「共和土木株式会社」から専務取締役の飛島正洋さんが来てくださいました。冒頭には本校の卒業生としてのご自身のエピソードを話されました。続いて、会社の概要説明、そして地域貢献活動について紹介してくださいました。また、今年度本校の外壁塗装と屋上の改修工事に当たっていただいた担当者の方にもお話をしていただきました。感想・質問タイムでは児童からも教職員からもたくさん手が挙がりました。

地元の企業について知り、働くことについて考えるよい機会になりました。

6年「つばき苑」訪問

6年生は総合的な学習の時間で、地域の方々との交流活動を行っています。その一環として、地元のデイサービスセンター「つばき苑」を訪問しました。初めに、介助が必要な方の入浴の仕方の説明を聞きました。最新式の設備のおかげで、安全に快適に入浴できることを学びました。

次に、リコーダーや鍵盤ハーモニカ等の演奏を披露しました。演奏後は大きな拍手をいただきました。また、様々なジャンルの〇✕クイズを出し、一人一人に〇✕の札をあげていただきました。

最後に、お年寄りの方々と一緒に「ふるさと」を歌いました。会場にいる全員の心がほっこりと温かくなった訪問となりました。

 

 

 

 

 

地場産給食の日

毎月19日の「食育の日」に合わせ、11月19日(火)は黒部市の「第4回地場産学校給食の日」でした。本校では、市議会議員の木島さん、丸いも生産に関わっておられる農協職員の岩田さん、子供たちに米作りの指導をしてくださっている能澤さんの3名が来校されました。ランチルームでの会食では、特別栽培米の「富富富」、名水ポーク、丸いもや各種野菜等、地場産食材がふんだんに使われたメニューをいただきました。給食委員会の発表やゲストの方へのインタビューもあり、いつも以上に楽しい時間となりました。

 

 

公民館祭りに参加しました

11月17日(日)村椿地区の公民館祭りが行われました。本校からは、児童作品の展示と、ステージ発表に参加しました。特にステージ発表では、3年生が音楽の学習の成果を発揮し、歌、リコーダー、鍵盤ハーモニカの演奏を行いました。ハイライトは弦楽四重奏(カルテット)との共演による「喜びの歌」でした。一生懸命演奏する子供たちに大きな拍手が送られました。

PTA環境整備 お疲れ様でした

11月16日(土)、PTAによる学校敷地内の環境整備が行われました。今回は花壇と畑の更地作業と防草シートの除去作業、グラウンドフェンス周辺のつる草切り等を行いました。近付く冬に向けての作業をしていただき、大変助かりました。皆様お疲れ様でした。