雪遊びを楽しみました

2月10日(月)は5・6年生がスキー学習会に出かけている間、学校のグラウンドで雪合戦やそり遊びを楽しむ子供たちの姿が見られました。体育の授業時間にたっぷり雪に親しんだ学年もありました。3年ぶりの大雪で毎日大変ですが、子供たちにとってはお楽しみの雪遊びの日が続きます。

スキー学習会

2月10日(月)5・6年生は糸魚川シーサイドバレースキー場でスキー学習会を行いました。時折吹雪のように雪が舞いしきる日和でしたが、インストラクターの先生方のお話をよく聞き、皆で協力し合って、けがもなく、楽しく学習を進めました。それぞれのレベルに合わせてスキーに親しむことができた一日でした。

ピアノの「だれでもコンサート」を楽しみましたpart2

2月3日(月)の業間に「だれでも参加ミニコンサート ~わたしもひきたくなってきた~」が行われました。今回は前回のピアノ発表を聴いて自分も発表したいという4年生の児童が「ハナミズキ」を演奏しました。インタビュータイムでは、毎日家で1時間くらいピアノを弾いて練習していることを話してくれました。

続いて寺﨑先生が「ピアノの詩人 ショパン」について解説し、「小犬のワルツ」と「バラード第1番より」を演奏されました。

心を込めてピアノ演奏をした2人に会場から大きな拍手が送られました。心が豊かになるひとときでした。

地域の方にミシンを教えていただきました(5年生)

1月31日(金)、この日の5年生家庭科の授業に、地域ボランティアの6名の皆さんがお手伝いに来てくださいました。この日はミシンの「返しぬい」の学習でした。ボランティアの皆さんには6つの班にそれぞれ一人ずつついていただき、子供たちの学習の様子を見守りながら、細かい実技指導をしていただきました。日頃、学級担任一人ではなかなか目が行き届かないところも、丁寧に見ていただき、学習が大変スムーズに進みました。

子供たちは「細かいところを教えてもらって安心してミシンが使えた」「上手くできてうれしかった」という感想が聞かれました。またボランティアの皆さんからは「子供たちが賢く、まじめで、挨拶もしっかりしてくれてうれしかった」「また機会があればこうしたお手伝いをしたい」との感想をいただきました。地域ボランティアの皆様、ありがとうございました。

ピアノの「だれでもコンサート」を楽しみました

1月20日(月)の業間に「だれでも参加ミニコンサート」が行われました。今回は5年生1名と廣瀬先生がピアノの曲を4曲演奏しました。途中、寺﨑先生によるピアノに関する豆知識コーナーもあり、楽しい時間を過ごしました。

寺﨑先生が企画するこうしたお楽しみコンサートも4回目となりました。聴いて楽しむだけでなく、「自分も発表してみたい」と演奏での参加を希望する子供が少しずつ増えてきています。こうした機会をこれからも大切にしていきたいと思います。

「薬物乱用防止教室」(6年)

1月15日(水)、6年生向けの「薬物乱用防止教室」を行いました。今回、本校の学校薬剤師でもある阿部慎一先生(あんず薬局)に講師をお願いしました。

阿部先生は「身体の健康の3原則」と「心の健康五か条」の話からスタートし、薬を正しく使うことの大切さや、酒やたばこの過剰摂取による健康への影響、違法な薬物を勧められたときの断り方などを、スライド資料や実験等を交えて教えてくださいました。また最後に、「身の回りの大人と話ができること」「自分を大切にすること」の大切さを強調されました。

自分の心と体の健康について考えるよい機会となりました。

ふるさとキャリア教育出前授業

12月19日(木)、5・6年生向けの「ふるさとキャリア教育」の出前授業が行われました。今回、講師として地元の「共和土木株式会社」から専務取締役の飛島正洋さんが来てくださいました。冒頭には本校の卒業生としてのご自身のエピソードを話されました。続いて、会社の概要説明、そして地域貢献活動について紹介してくださいました。また、今年度本校の外壁塗装と屋上の改修工事に当たっていただいた担当者の方にもお話をしていただきました。感想・質問タイムでは児童からも教職員からもたくさん手が挙がりました。

地元の企業について知り、働くことについて考えるよい機会になりました。

ビオラのミニコンサート

12月16日(月)の業間に、わかば級の寺﨑先生によるビオラのコンサートがありました。寺﨑先生の弦楽器のミニコンサートは、バイオリン、チェロに続いて第3弾となります。今回は図書館司書の村椿先生がピアノ伴奏を担当しました。

バッハとグノー作曲による「アヴェ・マリア」、ヘンデル作曲「ラルゴ」、サンサーンス作曲「白鳥」の3曲が、曲目やヴィオラの楽器についての解説も合間に織り交ぜながら演奏されました。音楽室に集まった子供たちは、ビオラの温かい音色や優雅な曲の流れに感動しながら聴き入っていました。

がん教育出前授業(6年生)

12月11日(水)、6年生は保健の学習として「がん教育出前授業」を受けました。今回来校されたのは、富山県がん総合教育相談支援センターの尾川さんと、実際に自らのがんを克服された池田さんでした。

池田さんは、2011年から約10年間にわたる自らのがん治療の体験を子供たちに優しく真剣に語りかけてくださいました。がんと告知されショックを受けたが、それでも早期発見が完治につながったこと、相談できる家族がいることの幸せ、たくさんの人に支え助けてもらっていることへの感謝など、貴重な体験ができたと話してくださいました。また、日頃の健康管理や健康診断の大切さも強調されました。池田さんのお話から学んだことを、子供たちはたくさん紙にまとめていました。

がんについて知り命の大切さについて考える、貴重な時間となりました。

6年「つばき苑」訪問

6年生は総合的な学習の時間で、地域の方々との交流活動を行っています。その一環として、地元のデイサービスセンター「つばき苑」を訪問しました。初めに、介助が必要な方の入浴の仕方の説明を聞きました。最新式の設備のおかげで、安全に快適に入浴できることを学びました。

次に、リコーダーや鍵盤ハーモニカ等の演奏を披露しました。演奏後は大きな拍手をいただきました。また、様々なジャンルの〇✕クイズを出し、一人一人に〇✕の札をあげていただきました。

最後に、お年寄りの方々と一緒に「ふるさと」を歌いました。会場にいる全員の心がほっこりと温かくなった訪問となりました。