校庭の桜のつぼみが膨らみはじめた暖かい晴天の中、令和5年度卒業証書授与式が行われました。校長から一人一人に卒業証書が授与されました。全校児童でお別れの言葉を伝えたり、歌ったりしました。終了後は全校で門出の式が執り行われ、みんなで卒業をお祝いしました。
<卒業生入場>
<卒業証書授与>
<お別れの言葉>
<卒業生退場>
<教室での賞詞渡し>
<門出の式>
<玄関前での記念撮影>
校庭の桜のつぼみが膨らみはじめた暖かい晴天の中、令和5年度卒業証書授与式が行われました。校長から一人一人に卒業証書が授与されました。全校児童でお別れの言葉を伝えたり、歌ったりしました。終了後は全校で門出の式が執り行われ、みんなで卒業をお祝いしました。
<卒業生入場>
<卒業証書授与>
<お別れの言葉>
<卒業生退場>
<教室での賞詞渡し>
<門出の式>
<玄関前での記念撮影>
2年生は、6年生を送る会に出し物「英語で遊ぼう」を発表し、今までに学習した英会話や算数、体育、音楽の内容を取り入れて、一連の演技を行いました。
出し物は、Let’s play in English!(英語で遊ぼう!)のかけ声で始まりました。同じように、各動作の開始は全て「Let’s ~」(~しよう)のかけ声で始めました。
まず、算数で学習した長方形と三角形を全員がフラフープを一つずつ持って作りました。ステージやひな壇の段差があり、三角形の斜めの辺を作るのが難しかったのですが、フラフープの高さを調整して直線を表しました。
次に、フラフープを使って横に回したり、なわ跳びのようにして跳んだりしました。笛の合図で、大なわの8の字跳びに切り替わり、全員が連続で一人2回ずつ跳びました。大なわ跳びは、体育の授業の中で1年間継続して取り組んだ種目で、みんなで「jump , jump」と声をかけながらスムーズに跳ぶことができました。初めは続けて跳ぶことができなかったのですが、みんなで励まし合いながら練習を続けたことで、全体のレベルが上がりました。
最後に、6年生と向かい合い、「Head, Shoulders, Knees, And Toes」を体を動かしながら一緒に歌いました。だんだんテンポが速くなる曲ですが、速くなってもみんなで動きを合わせて歌いました。
「6年生を送る会」という大切な行事の中で、2年生みんなが力を合わせ、元気に体を動かして堂々と演技することができました。
2月27日(火)の9時20分から行われる「6年生を送る会」の出し物の練習に毎日取り組んでいます。2年生は、英語を使いながら、今まで算数や体育、音楽で学習したことを体を動かして表します。本番が近付いてきているので、練習での子供たちの演技が整ってきました。「6年生を送る会」当日の演技が楽しみです。
生活科の学習で、小学校に入学してから今までの自分の成長の様子を振り返ってきましたが、この日は、子供たちが赤ちゃんとして生まれるまでの様子について保健室の吉﨑先生からお話を聞きました。生まれるまでの期間や生まれる前の大きさの変化等については、あまり聞いたことがない子供が多く、真剣に話を聞き、進んで質問をしていました。この日の学習で、子供たちは自分たちが周りのいろいろな人たちに守られて成長してきたことを知り、自分たちの命を大切にしようと考えていました。
休み時間に大きな地震が起こり、津波が発生したことを想定した避難訓練を行いました。子供たちは、休み時間にいたそれぞれの場所で地震が発生した放送を聞き、避難場所である図書室に集合しました。中には、慌てて走ったり、うっかり話をしたりしてしまった子供が何人もいたようです。実際の地震では、ちょっとした気の緩みや判断のミスが大変な災害に結び付くと考えられますので、今回の訓練の経験を今後の行動に生かしてほしいと思います。
2限になわ跳び大会をペア学年の2年と5年で行いました。初めに、開会式と準備体操をしました。次に2年生のなわ跳びの回数を5年生が慎重に数えました。その後、5年生が上手に跳ぶ様子を見て、2年生は刺激を受けているようでした。最後に閉会式を行い、回数を数えてもらった5年生に2年生が感謝の挨拶をして、なわ跳び大会を終わりました。
図画工作科では、ボール紙で建物づくりに取り組んでいます。最初にカッターナイフの刃の出し方や切り方、けがを防ぐための注意等、カッターナイフの基本的な使い方を学習しました。
次に、建物の壁になるボール紙に、少しずつ段階を踏んでカッターナイフを使って切り目を入れていきました。この題材のテーマは「自分が住んでみたい家」にしたので、子供たちは、既定の窓ができると、自分で作りたい形の窓を場所も自由に考えてつくっていました。子供たちがそれぞれどんな建物をつくるのかとても楽しみです。
2年生の種目は、「前跳び」「前かけ足跳び」「後ろ跳び」「前あや跳び」の予定です。「前あや跳び」は、少し難しい跳び方なので、体育の授業の中や業間運動の時間に集中して練習に取り組んでいます。
また、なわ跳び大会の種目ではありませんが、「前二重跳び」の練習も始めました。「今までより高くジャンプすること」と、「空中で2回素早くなわを回すこと」を指導しています。少なくとも1回は跳ぶことができる子供が増えてきました。なわ跳びは天気が悪くても室内で実施できる運動なので、今後も継続して取り組みます。
厚紙を切って型紙を作り、ローラーやスポンジに水性絵の具を付けて、同じ型紙でも違った色で並べて写したり、版を重ねて写したりしながら、自分が表現したい作品づくりに取り組んでいます。子供たちは、意欲的に取り組んでいるので、どんな作品ができるか楽しみです。
全校で書初めを行いました。2学期や冬休みに練習した成果を発揮できるように集中して取り組んでいました。明日10日~12日まで、プレイルームにて校内書初め展を行います。真剣に取り組んだ子供たちの書初めを是非、ご覧ください。