2年生がみんなで力を合わせて演技(6年生を送る会)

2年生は、6年生を送る会に出し物「英語で遊ぼう」を発表し、今までに学習した英会話や算数、体育、音楽の内容を取り入れて、一連の演技を行いました。
出し物は、Let’s play in English!(英語で遊ぼう!)のかけ声で始まりました。同じように、各動作の開始は全て「Let’s ~」(~しよう)のかけ声で始めました。

まず、算数で学習した長方形と三角形を全員がフラフープを一つずつ持って作りました。ステージやひな壇の段差があり、三角形の斜めの辺を作るのが難しかったのですが、フラフープの高さを調整して直線を表しました。

次に、フラフープを使って横に回したり、なわ跳びのようにして跳んだりしました。笛の合図で、大なわの8の字跳びに切り替わり、全員が連続で一人2回ずつ跳びました。大なわ跳びは、体育の授業の中で1年間継続して取り組んだ種目で、みんなで「jump , jump」と声をかけながらスムーズに跳ぶことができました。初めは続けて跳ぶことができなかったのですが、みんなで励まし合いながら練習を続けたことで、全体のレベルが上がりました。

最後に、6年生と向かい合い、「Head, Shoulders, Knees, And Toes」を体を動かしながら一緒に歌いました。だんだんテンポが速くなる曲ですが、速くなってもみんなで動きを合わせて歌いました。
「6年生を送る会」という大切な行事の中で、2年生みんなが力を合わせ、元気に体を動かして堂々と演技することができました。

 

 

6年生を送る会

今までお世話になった6年生に「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えようと、5年生が中心となって企画し、全校で「6年生を送る会」を行いました。各学年、それぞれ工夫を凝らした発表をしました。

1年生は、6年生の入場の介添えと、荒俣海岸で集めた石でつくったペーパーウエイトのプレゼントをしました。

2年生は、英語であそびながら体を動かしました。

3年生は招待状を作成しました。

4年生は合奏をしました。

5年生は運営と今までの思い出を映像にしました

最後に6年生はそれぞれの決意を四字熟語で発表しました。