学校給食週間に思うこと 村椿小学校の子供が考えたメニューが登場しました! 5年算数科
1月の玉椿集会
1月27日(月)に今月の玉椿集会を行いました。今回は、友達に優しく接したり、元気に挨拶したりしている取組(1K:助け合う子)、書初めの練習やリコーダーの練習、チャレンジテストの練習を根気強く続けた取組(2K:よく考える子)、なわとび練習に励んだり、係や委員会の仕事を積極的に続けている取組(3K:元気でやりぬく子)が紹介されました。自分や友達の取組を全校に聞こえる声で発表している子供たちの姿が大変立派でした。また全校合唱では英語の歌をジェスチャー付きで元気に楽しく歌いました。
「校長室だより第33号」を発行しました
ピアノの「だれでもコンサート」を楽しみました
1月20日(月)の業間に「だれでも参加ミニコンサート」が行われました。今回は5年生1名と廣瀬先生がピアノの曲を4曲演奏しました。途中、寺﨑先生によるピアノに関する豆知識コーナーもあり、楽しい時間を過ごしました。
寺﨑先生が企画するこうしたお楽しみコンサートも4回目となりました。聴いて楽しむだけでなく、「自分も発表してみたい」と演奏での参加を希望する子供が少しずつ増えてきています。こうした機会をこれからも大切にしていきたいと思います。
「校長室だより第32号」を発行しました
自分のために みんなのために 学校のために よりよい3学期を過ごしましょう チャレンジテストに向けて練習しています 6年体育科
「薬物乱用防止教室」(6年)
1月15日(水)、6年生向けの「薬物乱用防止教室」を行いました。今回、本校の学校薬剤師でもある阿部慎一先生(あんず薬局)に講師をお願いしました。
阿部先生は「身体の健康の3原則」と「心の健康五か条」の話からスタートし、薬を正しく使うことの大切さや、酒やたばこの過剰摂取による健康への影響、違法な薬物を勧められたときの断り方などを、スライド資料や実験等を交えて教えてくださいました。また最後に、「身の回りの大人と話ができること」「自分を大切にすること」の大切さを強調されました。
自分の心と体の健康について考えるよい機会となりました。
頼もしい雪かきボランティア
1/10(金)の朝、前日からの冬型の天気のため、学校の玄関前や体育館への階段にはたくさんの雪が積もっていました。登校してきた児童はその雪を見付け、学校を訪れたり体育館を利用したりする人たちが利用できるように、合計20数名の意欲的な児童が集まり、雪かきボランティアとしてスコップ等を使って雪かきを行いました。
体育館への階段は上から下ろした雪が下にたまるため、みんなで協力しないと雪がなくなりません。雪かきボランティアの児童は声をかけ合い、協力して階段にたまる雪を取り除いていました。時間いっぱいせっせと雪かきを続けていた雪かきボランティアの児童の姿は、とても頼もしかったです。
第3学期始業式・書初め大会
1月8日(水)、第3学期が始まりました。始業式では、校長先生から「3学期は令和6年度と令和7年度とをつなぐ大切なのりしろの学期です」「一人一人が成長していく上でも、また村椿小学校をよりよい学校にしていくためにも、皆が力を出し合ってよい3学期にしていきましょう」というお話がありました。
続いて、校内書初め大会を行いました。3~6年生(毛筆)は体育館で、1~2年生(硬筆)は各教室で行いました。決められた時間内に各々集中して3枚分の揮毫に取り組みました。
出そろった作品は2階のプレイルームに掲示し、放課後に審査を行いました。明日9日(木)から明後日10日(金)に校内書初め展として保護者の皆様に公開します。
「校長室だより第31号」を発行しました
自分で自分に「いいね!」のメッセージを贈りましょう~終業式の話から~ 転校しても元気でね! 感謝の心とコミュニケーションの大切さを教わりました 1年体育科
授賞集会 第2学期終業式
終業式の前に授賞集会が行われ、「小中学生防火ポスター展」「税についての作品募集」の入賞者や「わくスタノート7冊」の達成者がが受賞しました。
校長先生のお話では、2学期を振り返って2つのお話がありました。1つめは「だれにでも、自分の中でがんばったと思える行事、取組があるだろう。今までよりがんばれた自分自身を褒めて、『いいね!』と言ってあげられる人になってほしい。」 2つめは「しなくてよかったこともあるだろう。友達への意地悪、けんか、悪口など。これからも仲よく、明るく学校生活を送ってほしい。」 そして最後に「2学期を振り返りながら、すてきな3学期を迎えられるように冬休みを過ごしてほしい」と話されました。
その後、生徒指導主事より、冬休みの生活についての話がありました。「ひみこ の ふしんせんや」を合い言葉に、火遊び・水の事故・交通ルール・不審者・線路・屋根雪注意と、6つの気を付けることを確認しました。子供たちは、合い言葉に合わせたイラストがプロジェクターに映し出されるのを見ながら、真剣に話を聞いていました。